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みづゑ手芸部
2007年06月15日 (金) | 編集 |
雑誌『みずゑ』が主宰する手芸部に行ってきました♪
今回のテーマは「ソックドール」。
いらなくなった靴下を再利用したお人形です。

20070615105533.jpgおざきあきこ作
「王様」

 黒魔術の王様??
 王冠を作ったつもりが、
 なんか頭に蝋燭立ててるみたいになってるし・・・(笑)
 ダースベーダー並に全身まっくろのだし・・・(笑)


デザイナーのセキユリヲさんの青山の事務所に
15名ほどが集まって、せっせとお裁縫。
お母さんのすすめで参加し私の隣に座っていた
小学生の女の子も、
可愛い人形を作っていました。

この場で、彼女と私は、まったく同等。
なんてったって、わたしも小学生のときは、
「ぬいぐるみ部」と「あみもの部」部員でしたから。
その頃に返って、ただひたすら楽しみ、
お互いに見せ合って、「可愛い?」と褒めあう(^ ^)。

20070615105543.jpgみんな集まって?
ハイ、記念に集合写真!

たのしかったね。

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卒業
2007年04月10日 (火) | 編集 |
070408gra-1.jpg2年通ったアートスクールを
無事卒業することができました♪


パチパチ  (=ё=)  パチパチ
☆☆☆☆☆☆ (ж) ☆☆☆☆☆☆


卒業式の日の、卒業パーティの準備で、
他のクラスの人とせっかく仲良くなれたのに、
卒業してしまうなんて寂しい・・・。

070408gra-3.jpgということで・・・、
研究生になって残ることも
検討中。


卒業作品でワタシがテーマにしたのは、
「BLACK BEAUTY」&「MUSIC」
数枚描いたなかから、卒業作品に選ばれた絵のタイトルは
『LOTUS』デス(^?^)。



070408gra-2.jpg「コエー!」
「あはは、チベット密教??」

と、友達からは不評ぎみだったワタシの卒業作品♪
もっとスマイリーな絵もあったけど、
先生はこれが「一番いい」って
言ってくれたんだっテバ(;^?^;)

『日本美術が笑う』at森美術館
2007年02月02日 (金) | 編集 |
20070205152133.jpg美術を「笑」で切る。
おもしろい発想ですよね?(^o^)




先週から六本木、森美術館でスタートした企画展
『日本美術が笑う』

会場を入ってすぐに迎え入れてくれるのは、
ニッコリと大きな口をあけて笑っているように見える
<埴輪><土偶>
です。

「カワイーー!!」
思わず心のなかで叫びました(^ ^)。
「日本のキャラクターグッズの原点をここに見たり!」そんな感じ。

岡本太郎さんの作品にも通じるものがあります。



なんとも愛くるしい表情をみせるお地蔵さんや、有名作家の作品など、
<意味深な笑み>から<大笑い>まで、
会場に笑顔が溢れています♪


★そして、同時開催されているが、
『笑い展 現代アートにみる「おかしみ」の事情』


オノ・ヨーコさんも所属し、前衛アート集団として
一斉風靡した<フルクサス>や、
赤瀬川源平さんたちが立ち上げた<ハイレッドセンター>
作品などなど・・・

アーティストならではの発想で、
<視点を変えるおもしろさ>や<ブラックユーモア>などを、
豊かな表現でみせています。

注目を集めていたのは、<会田誠さん>(^ ^)
会田さんがビン・ランディンに扮しているんです。
こたつに足をつっこんで、日本酒飲みながら、クダを巻いています。

「オラァネ!
 ニッポン・・・、スキ、ダヨ・・・
 オンセン・・・イイヨネェ♪」


とか言っています。

この作品のメッセージは何なのか?
アートは様々な捉え方があるけれど、私が思うに、
アメリカと中東の関係について、
問題の大きさを理解しているものの実感がついてこなくて、
つい傍観してしまう日本人の心理が投影されているのかな?、
・・・と。

皆さんは、どう感じるでしょう。
興味のある方は、観にいってみてください♪

『日本美術が笑う』

『笑い展 現代アートにみる「おかしみ」の事情』
バンダパール展 ?N.Y.アンダーグラウンドの記録
2006年10月23日 (月) | 編集 |
ナンバー・ポータビリティが、
あと1日でスタートしますね?^ ^。


変えるって方、いらっしゃいますか?

ワタシは、ほしい機種が、契約外のキャリアなので
「変えようかなぁ?」と、考えています



さて、
先週は、いくつかのアート展のオープニングパーティに参加しました。


20061022235648.jpg


ふたつはしごした日があって、

ひとつめは内容重く、素晴らしいんだけど、
少々アタマオツカレモードだったワタシ。
(ёoё;)

その後の、
バンダパールは、子供の頃から目にしてきたような
写真だったので息抜きになりました。
(^ ^*)ー★!!

<セックスピストルズのシド><アンディ・ウォーホル>
<パティ・スミス><デヴィッド・ボウイ>etc・・・

60年代後半から80年代中頃のNYアンダーグラウンドシーンを
中心に、10人のフォトグラファーにより撮影された
約180枚の写真。

パーティでは、写真家本人が、
当時のままの空気感を漂わせていらっしゃいました!


NYがドクドクと躍動していた時代の、
貴重な記録であり、
今見ても、創造性を刺激されます

アニエスベー青山店で展示されている写真展なので、
もちろん無料。
洋服選びながら、たのしんでください。

20061023003026.jpgバンダパール展

いくつかの写真は、
こちらから見られます!




2007年には香港のアニエスベーへと、巡回していきマス!
オーロラ
2006年08月24日 (木) | 編集 |
今日は、オーロラ、見てきたんですよ?!

ふっふっふ。
オーロラ見たことある人なんて、少ないでしょー??

ワタシは、見ましたよ。

って、、生オーロラじゃないんだけど(^ ^)もちろん。


実は、プラネタリウムで見たんです。

大平貴之さんという(話題の人なのでご存知の方も多いと
思いますが)プラネタリウムクリエイターが作った、
可動式プラネタリウム投影機<メガスター>の、
新高輪プリンスホテルでの上映イベントに行ってきたんですね。

大平さんご自身もいらっしゃいましたよ。
本番前だったので、声はかけませんでしたが。

そこで投影されたオーロラが、神秘的でした♪

オーロラはテレビなどで何度も見たことがありましたが、
頭上を覆われると、理屈を超えた感動が味わえるんですよね。
動きもよかったし。芸術デス♪

「旅行で、わざわざ、寒い地方に行くなんて、ありえない」
と思ってきましたが、
生オーロラを見るためなら、行ってみたいかも^ ^。

ちなみに、今日は、解説員の方に興味があっていったのですが、
その小野田淳子さんという解説員の方の解説は、
すばらしかったです。
小野田さんのちょっとした言葉が、心に残ります。
いつもよりずっと、星座のことが、頭にはいりました。

たのしかったです。
生オーロラに、俄然、興味がわきました★★★
スカルは怖くない!
2006年07月26日 (水) | 編集 |
「パイレーツ・オブ・カリビアン?デッドマンズ・チェスト」

20060726001014.jpgというタイトルで、
ネックレス
つくりました?♪



ちゃんと、チェストの鍵穴と、キーをつけたんですけど。。。
どうでしょう?


夜中、ラジオペンチ片手に
А(ё ё)シコシコシコシコ・・・




スカルって、今年大流行していますが、
怖いって人、いますか?

スカル(というか髑髏ドクロ模様)は、
昔から着物などの模様に使われてきた伝統的な柄で、
男性用着物の裏側などにあしらわれていたんですけど、

ドクロマークは、厄除けなんですよね。

お守りみたいなもんdeath。。。

 ちなみに、このスカル、雑誌の付録の
 携帯ストラップについていたものdeath♪ (〇 Ш 〇)


夜中に、こういうものを作ると、
勢いづいてしまいますね。

ついでに、ブレスレットのパーツをばらして、
もいっこネックレスをつくってみました♪


20060726001027.jpgこちらのタイトルは、
「メロウトロン」
(byクラムボン)death。





20060726001038.jpgつけた感じ
death♪

←隣の人が・・・、


自分で自分を撮っているワタシを、アヤシイ目でみているので、
微妙な表情 death・・・
ルーブル美術館展
2006年07月12日 (水) | 編集 |
20060712012138.jpg雨 
ザァーー ザァーー のなか、
上野の東京藝術大学大学美術館に行ってきましたよー!


現在開催中の
ルーブル美術館展
おすすめです

MHMでも紹介しましたが、
今回は、現在修復中の<古代ギリシャ?ローマ部門>から
134点が日本にきています。

あの広いルーブル美術館の
35万点を一気に観るのは、不可能・・・
こうしてテーマを切ってくれると理解しやすい!!

ギリシャ神話を題材にした彫刻などが中心です。

「やはりヴィーナスはきれいだなぁ?」

と眺め、なんてたって「愛の女神」というところで、
全面的に好きなのですが、今回
アテナもいいな?」と思いました。

知恵と戦いの神です。

しかし、なんであれほど美しい彫刻が作られるようになったんでしょうねぇ。
あのスタイル、形が、いかに計算されつくした黄金比か
紹介した3Dシアターもあります。

ルーブル美術館展
ポンペイの輝き
2006年06月17日 (土) | 編集 |
あともうひとつ美術展を紹介しておきましょうか。

20060618153227.jpg<ポンペイの輝き>
渋谷Bunkamuraにて


会場入ってすぐに出迎えてくれるのは…

結婚の女神ヘラ
結婚したい、そこの男子、女子、ゴー・ライトナウ?!
って・・・、よこしまですけど^ ^、

確かに、たくさんの美しいギリシャ神話の神々に出会えます。

つらい記憶の展示のはずなのに、
みんなが生活を楽しんでいたのも伝わってくるし、
どこか幸せな気持ちになる展示なんですよ。


歴史好き、
イタリア好きにはたまらない内容なのはもちろん、

タイタニック事件のように、
煌びやかで優雅な世界が一夜にして消えたドラマがあります。


そう、貴族や裕福な人が多く住んでいた楽園を、
79年8月24日、ヴェスヴィオ山の噴火によって、
その放出物が一瞬にして飲み込んでしまったんですね。

これまでの調査では、住民は避難し、
犠牲者はほぼいないと言われていました。
しかしさらなる調査で、浜辺で船に乗り込もうとしていた
300人の命が奪われていたことがわかっています。
そんな最新の調査をもとに、

あの日、何がおこったのか?
第一波サージが起こった午後1時から
深夜、明朝にかけて・・・、

人々はどのような動きをしたのか、
私たちは追体験できる内容
になっています。

今週末6月25日まで開催中。
まだまだあります過去ブログ!
2006年03月28日 (火) | 編集 |
これ以前のブログは東京ライター日記へ!!
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