スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
癒し旅?台北 1
2008年02月07日 (木) | 編集 |
旅行も行かずにキャリアアップを図った2007年!
おかげさまで大忙し!

だけど・・・
「今年は旅行ぐらい行くぞ」と、自分の誕生日に無理無理予約を入れて、
早速台湾の台北に行ってきました!
taiwan-boys.jpg



台北のなかでも、足を伸ばして行ってよかったなぁと思ったのが「北捕」(ベイプー)です。

北捕は客家人と呼ばれる、中国本土の福建省南部から最初に台湾に渡ってきた人々の伝統文化の色 濃く残る老街。

以前テレビで観て行ってみたかったのです。

「バスで行くこと」はわかっていたので、台北駅のバスステーションへ。チケットカウンターで北捕行きのチケットについて聞いてみました。すると販売員の人は「北捕?」と、あまり馴染みのない様子。「これはやばい!」なんです。私ときたらうっかり屋で、しかも中国語ぜんぜん解かりませんから、なんかどっかで解釈を間違ったりして、バスに延延乗って着いたときには、

「ココハ、イッタイドコデェスカ??!!!!」

という結果になる可能性はとても高いのです。。。販売員の方々が「ねーねー、北捕ってどうやって行くの??」(たぶんそう言っている)なんて話しているのを見ながら「念には念をおして取り組まねば」と心で気合を入れておりました。

そこへ「北捕はバス乗り継いで行くんだよ!」(たぶんそう言っている)という中年男性登場!!

お?!!カミが現れたり☆☆☆!!

結局その男性に全行程を教えてもらいました!(^ ^)パチパチパチパチ??


台北のバスは停留所の名前も出ないし言ってもくれません。「台北駅前からどこで一度バスを降りて、どうやって次のバス乗り場を探して、さらにどこまでバスに乗るのか?」とか「そのバス停は漢字でどう書くのか?」とか「そのバス停の発音はどう言うのか?」などを聞いて、都会から少し離れるわけですから、「帰りのバスの時間」のことまで聞きまして・・・「うん。問題なさそう」とひと安心。バスのチケットを購入。

「謝謝(ありがと?)」

と、ニコニコしている私に、その男性は「ほらほらそのガイドブックとか持っててやるから、まずお金をしまって」と言い、そのガイドブックと私が必死で紙切れに書いた「超重要メモ」を持ってどこかへ消えたと思ったら、その大事なメモをガイドブックにホッチキスで留めて帰ってきてくれました(^ ^)。

「アナタを、ワタシの台北のおとうさんと呼んでいいですか?」と言いたくなった瞬間でした(笑)。


Let's go to Beipu♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まず台北駅前にある大きなバスステーションへ。
國光バスの「竹東」行きの「竹東」(終点)で下車。
新竹客運に乗り換える。近くに新竹客運の大きめのバスステーションがあります。
「北捕」か「獅頭山」か「珊珠湖」行きのバスで「北捕」下車。
所要時間は約2時間。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。