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ステイシー・ケント in Cotton Club
2006年04月02日 (日) | 編集 |
060402staceykent.jpgStacey Kent(vo)
Jim Tomlinson(sax)
Graham Harvey(p)
Dave Chamberlain(b)
Matt Skelton(ds)

ジャズバラードって、ナゴみますね^ ^♪
4/2の休日の夜、ジャズバラードシンガーとしの地位を確立している<ステイシー・ケントのライブ>を見てきました!
ニューヨーク出身、大学卒業後イギリスに移り住み、2001年に“ブリティッシュ・ジャズ・アワード”(イギリス・ジャズ賞)のベスト・ヴォーカリスト賞を受賞しているシンガーです。

ベリーショートにチャーミングな笑顔。
奇をてらうことのない音色で人を癒す才能。

会場がやさしい空気につつまれていました。
わたしは彼女の、アップテンポでスリリングな音も、このコットンクラブというハコで聴いてみたくなりました。

ディスコティックな大物アーティストが数多く出演しているコットンクラブなら、そんな彼女も似合う気がします。

たとえば・・・
20060416193755.jpg
陽気に
観客とコミュニケーションをとりながら、
みごとな原曲のくずし方と、
急速テンポの歌で、
観客を驚かせ興奮させる
Anita O'Dayのように。


ステイシー・ケントというジャズボーカリストは、技術力が高いからこそ
様々な姿を想像させられるアーティストでした。

Stacey Kent
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