スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
D坂の紳士
2006年04月09日 (日) | 編集 |
20060416193959.jpg先月につづいて取材で、
人生2回目の<千駄木・谷中>へ。
<江戸風情が薫る下町>に縁がある昨今です。

前回は帰り道に広島焼きを食べた私ですが、
今回の帰り道に目がとまった看板は・・・

なになに?

「散歩のあとは乱歩の珈琲」・・・?
「D坂より308歩」・・・?
20060416194042.jpg
あはは!ダジャレじゃん!

<D坂>といえば、谷中の団子坂を舞台にした江戸川乱歩の小説『D坂の殺人事件』ですよ♪

いいですねぇ?!
これは入ってみるしかないでしょ。


深い色の木をふんだんに使ったインテリアと、
オレンジ色の照明。

壁にマイルス・デイビスのポスター、アフリカの楽器、作家の原稿・・・
音楽はジャズ。

なるほど?、いわゆるジャズ喫茶なんですね。
マスターは、「いらっしゃいませ?」と、テナー声楽家のような品のある声の老紳士でした。
この方が、江戸川乱歩ファンのようです。

みるからに新参者の私に、マスターが谷中の地図をくれました。
「もしよろしければ?」と高い声で♪

歩いてまわれる、七福神のお寺めぐりの地図。
そう、このあたりは、<七福神>のお寺が点在しているんですよね。

嗚呼すてきです♪ そのうちのんびりと周りたい、また来ようなんて行っているといつになるかわからない、このままふらっと行ってみようか、いやいや帰って取材を原稿にまとめねば。マスター、シーフードピラフおいしかったです…
ごちそうさま♪
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。